魔法を使えるクラス

ファイナルファンタジー14で、魔法を使うのは「ソーサラー」のクラスで、ソーサラーには幻術士(Conjurer)と呪術士(Thaumaturge)の2群のいわゆる魔法使いがいます。


幻術士(Conjurer)は、グリダニアの碩老樹瞑想窟を総本山とし、己の周囲に満ちる万物を観想し,さまざまな属性の元素を見いだして幻術を発動する<荘厳なるスピリチュアリスト>です。
自然木から作り出された杖状の魔器「幻具(枝杖ワンドや銀杖ラディカル)」を依代として,元素を魔法に変換します。

状況に応じて,回復役と攻撃役にスイッチしながら活躍できるので、独自のアビリティと各属性魔法/回復魔法を効果的に活用すれば,パーティ内で圧倒的な存在感をアピールできそうです。
「魔法使い」を操作したければ、幻術士は有力な選択肢の一つとなります。


呪術士(Thaumaturge)は、ウルダハの二大礼拝堂を総本山とし、己の本性を内観することで、心の内に秘める力を操ることができます。
念珠をはめ込んだ笏状の魔器「呪具(金笏セプターや長笏スタッフ)」を注力点として、精神を魔法へ変換し、破壊的性格の強い呪術を発動します。

呪術士の魅力は、ファイター系も含めた全クラス中で最大の攻撃力を誇る魔法にあります。
魔法の威力や効果範囲をコントロールするアビリティも習得可能で、中~遠距離からの強力な魔法攻撃を駆使し、戦闘を有利に展開することが可能です。

公開されている呪術士の魔法には、単純に相手にダメージを与えるだけの魔法が含まれていませんが、「ドレイン」や「サイフォマッジ」などの魔法を使いHP/MPを吸収できたり、デバフなど有用そうな魔法が揃っています。

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