ファイナルファンタジー14の世界観

ファイナルファンタジー14の世界観は、点在する都市国家からなる「エオルゼア」を舞台に始まります。
そこは、すべての冒険者にとって険の最初の舞台となり、第二の故郷となるところです。

「エオルゼア」は、「ハイデリン」という世界にある小大陸「アルデナード」とその周辺の島々からなる地域の総称で、そこに点在する都市国家には、海の都「リムサ・ロミンサ」、砂の都「ウルダハ」、森の都「グリダニア」、山の都「イシュガルド」などがあります。
それらの都市国家はファイナルファンタジー14の世界観によって、建国神話など細部にわたって設定が作り込まれています。

ファイナルファンタジー14を旅する冒険者には、エオルゼアの自然は、南北で激しく異なる気候。荒涼無辺たる大地山の如き巨獣などが跋扈し、決して人間に優しくはありません。

また、ファイナルファンタジー14の創り出した世界観は、エオルゼアには血塗られた戦乱の歴史が刻まれているとしています。十二神の内の一柱を各々の守護神とする、エオルゼアの都市国家群。領地や権益、あるいは神々の解釈をめぐり、諸都市は合従連衡を繰り返してきた都市国家。血を欲する蛮族。そして未知なる外敵。

それでもエオルゼアは、「神々に愛されし地」とされ、多くの人々が引き寄せられてきました。その秘密は、ハイデリンのすべてを形作るとされる物質 エーテルの結晶たる「クリスタル」の存在にあるようです。エオルゼアは、ファイナルファンタジー14の世界観から、冒険者=プレイヤーが新たにつむぎ出す<クリスタル>をめぐる物語の舞台なのです。

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