5つの種族
ファイナルファンタジー14の舞台「エオルゼア」の住人たちであるキャラクターについて、公開された種族は「ファイナルファンタジー11」と同じ5種族で外見は似ていますが、全く別の設定をもつ別種族となっています。5種族はさらにいくつかの部族に分かれています。
【ファイナルファンタジー14のキャラクター5種族】
●ヒューラン(Hyuran)
エオルゼアで最も人口が多い多様なる民。低地に移住したミッドランダーと、高地に移住したハイランダーの2部族に大別される。ミッドランダーは、人口の多いヒューランの中でも過半数を占める優勢な部族で、ハイランダーはヒューランの中でも大柄で筋骨隆々の一部族。


●ミコッテ(Miqo'te)
大氷雪時代に獲物を追って氷結した海を渡ってきた狩猟民族の末裔。自らを「太陽の使人」と称する昼行性の部族サンシーカーと、自らを「月の防人」と称する夜行性の部族ムーンキーパーに大別される。いずれもハンターとしての天賦の資質を備えている。同族間における縄張り意識が強い。


太陽の民 サンシーカー 月読の民 ムーンキーパー
●ララフェル(Lalafell)
草木と似た緑黄色や亜麻色の髪。モグラの微かな足音も聞き逃さない大耳をもつ「平原の人びと」と呼ばれるプレーンフォークと、瞳孔を薄膜で被われたガラス玉のような目を特徴とし、額には宿星を表す宝珠を貼り付けた「砂丘の人びと」と呼ばれるデューンフォークがいる。




●エレゼン(Elezen)
数百年もの間、うっ蒼とした森の奥深くで暮らしてきた部族で、鷹の目の如き遠視を誇り、弓術に秀でている「森林の民」のフォレスターと、数百年もの間薄暗い鍾乳洞を拠点としてきた部族で、格闘術に秀でている者が多く、蝙蝠のように発達した耳は敵の衣擦れを聞き取れるほどの聴力を持つ、「黒影の民」のシェーダーに大別される。




●ルガディン(Roegadyn)
北洋から襲来する海賊「海の狼」として恐れられていた部族で、現在では船乗りや水兵として働く者も少なくない「北洋の民」 ゼーヴォルフと、煉獄の門と信じられている噴火口付近に住まう「炎の衛士」と呼ばれる部族の「紅焔の民」 ローエンガルデがいる。ローエンガルデは魔力の素質も備えている。


北洋の民 ルガディン 紅焔の民 ローエンガルデ





